« 不況 | メイン | 収益 »

不動産投資|イメージ

中にはバブル経済の時に流行った財テクというあまり良くないイメージを持っておられる方もいるのではないでしょうか。確かに、バブル経済の時にも流行した不動産投資は財テクの一部としてもてはやされ、当時も多くの方が参加されていたようですが、バブル経済崩壊とともに、かなりの方が損失を被ってしまったようです。魅力としては、投資信託は多くの投資家の資金を1つにまとめて投資することで、少額のお金でも色々な株式や債券に投資することができるようです。

そして投資信託は原則として、投資家が望む時はいつでも、その時の時価で換金することが可能となっているようです。不動産投資そのものは、投資家が不動産を購入もしくは建築し、そこから収益を上げるのですが同じ不動産投資でも儲け方がバブル経済の時の不動産投資と現在の不動産投資では大きく異なっているそうなのです。株式や債券への直接投資では、買い手がいなければ売却できないようです。投資信託というのは、ファンドが必ず買戻しを保証しているようですから、換金性は高いということになるようです。

今から20年ほど前のバブル経済の時に流行した不動産投資は、土地の価格は絶対に上昇するという土地神話を前提に購入し、将来、いかに購入した価格よりも高く売却するかによって、その不動産投資の収益性が左右されたそうなのです。いわゆるキャピタルゲイン狙いの不動産投資だったそうなのです。元本保証の商品とは違い、リスクは付きものとなっているようです。資信託の運用成績とは、市場環境等によって変動し、運用によって生じた損益については投資家が受け取れるようです。

また、世の中も、土地の価格は絶対に上昇するものだから投資家の皆さんは買う、そして、投資家の皆さんが土地を買うから更に価格が上昇するといったように循環していったようです。したがって、その不動産の採算性よりも土地などの値上がり益を重視していたそうなのです。運用が上手くいった場合には収益を得ることができるようですが、一方で運用が上手くいかなければ元本割れすることもあり、運用時には自己責任が求められるのが原則となっているようです。